池江璃花子ツイッター更新し決意!「全力で生きる」と無菌室から投稿

池江璃花子選手がツイッター更新で決意表明した?現状は無菌室での治療中のようで「全力で生きる」と宣言?白血病を公表し、現在治療中の競泳女子・池江璃花子選手。現状報告では辛さを明かすも決意のツイッター更新!「わたしは全力で生きます」と!内容をまとめてみました!

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池江璃花子の高校が卒業式

池江璃花子選手はまだ高校3年生。メダルを手にして笑っている画像は競泳選手としての貫禄を感じますが、まだ18歳なんですよね。

池江璃花子選手は2019年3月31日まで淑徳巣鴨高等学校の3年生。2019年3月5日には、淑徳巣鴨高等学校の卒業式が行なわれたそうです。

卒業式では

池江璃花子さんは、病気のご療養中ですので、本日は出席されません」

と校長先生から説明があった、と保護者のひとりが語っていたそうです。

淑徳巣鴨高等学校では、生徒たちは胸に赤い花をつけ、スーツ姿の保護者たちと記念撮影などしていたようです。

池江璃花子選手も、この中でみんなと懐かしい思い出に談笑したり、別れを惜しんで涙したり、当たり前の卒業式を経験したかったでしょうね。

池江璃花子は無菌室で闘っている?

同級生たちが卒業式に参加しているころ、東京都内の大学病院に池江璃花子選手の母・美由紀さんが訪れていたそうです。

黒いダウンジャケットを羽織り、スニーカーを履いた姿に、キャリーケースを引いていたそうです。娘のものを運んでいたのでしょうか?

ですが情報によると、池江璃花子選手は、すでに病院の無菌室で白血病と闘っている、とのこと。

無菌室は清潔に保ち続けなければならないため、差し入れなど持ち込める物が制約されるそうです。お花はダメ、果物もダメ、面会に来た人の私物もダメなようです。

卒業式の翌日である3月6日にツイッターを更新して

このようにつぶやいています。

池江璃花子3.11のツイートには?

そして5日後にツイッターを更新。

このツイートには、個人的にはホッとしました。空を見ること、空が綺麗だと思えること、みんなのことを気にかけていることに、少し安心しました。

壮絶なつらさの中では、周りのことに目が向けられるような状況ではないはずです。この時は、少しは気分が違ったのかなぁと感じます。

この日はさらにツイッターを更新しています。

池江璃花子が決意のツイート!

さらにツイッターを更新。

8年前のこの日、東日本大震災が起きました。

池江璃花子選手は現在、無菌室で闘病しているそうですが、つらい治療を受けている中、「わたしは全力で生きます」と決意のツイートをしています。

決意表明ってことですよね。これはすごく勇気のいることだったと思います。

”つらい、くるしい。でも負けたくない、必ず戻る”

そんな気持ちの揺れも吐露していたくらいですから、”耐えられるかどうか…”と思ってしまう時も多々あるはずです。

なかなか言える言葉ではありませんよね。

そんな状況でも、日本選手権や他の競泳選手のこともツイートしています。

池江璃花子にとってのツイッターとは?

白血病の治療に、無菌室での治療というのがあるそうですが、無菌室は隔離されたような状況になるようで、とても孤独を感じるもののようです。

苦しい治療を閉鎖された環境で耐える、という感じなのでしょうか?

抗がん剤の治療については、免疫力が落ちているため体中に炎症を引き起こすそうで、口の中の粘膜がただれたり、下痢や便秘が生じたり、嘔吐や髪が抜けたり、インフルエンザ並の高熱が1~2週間続いたり、とあらゆる不調が出るようです。

これが一度に全部となると、と考えただけでもぞっとします。

無菌室での孤独な闘いにとって、ツイッターはずいぶん助けになっているのではないか、という話もあります。

外部への発信ができたり、送られてくるコメントを読んだりすることで、孤立感をやわらげたりするようです。

情報ツールが発達した現代ですから、上手く活用して、乗り越えてほしいです。

池江璃花子ツイッター更新し決意!「全力で生きる」と無菌室から投稿のまとめ

池江璃花子ツイッター更新し決意!「全力で生きる」と無菌室から投稿についてまとめました。

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引用:https://www.huffingtonpost.jp/entry/ikeerukako-twitter_jp_5c862877e4b08d5b78634f3c

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