高山一実小説トラペジウム評価・タイトルの意味?お渡し会も調査!

高山一実さんは乃木坂46に所属する超人気アイドル。小説「トラペジウム」を書いて注目されています。その評価はいかに?タイトルの意味は?お渡し会も開催され、高山一実さんの小説トラペジウムは売り切れ続出&重版の連続!評価やタイトルの意味、お渡し会についても調査!

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2019年1月9日 追記あり

高山一実とは?

名前:高山一実(たかやま かずみ)

生年月日:1994年2月28日

出身地:千葉県南房総市

身長:162cm

血液型:A型

愛称:かずみん

所属グループ:乃木坂46

所属事務所:ソニー・ミュージックレーベルズ

高山一実さんは、乃木坂46の1期生メンバー。出身地は千葉県南房総市だそうですが、高山一実さんが通っていた中学校もこの地にあり、女の子は20人ほどしかいなかった、らしいです!女の子らしい格好をすることができなかった、といいます。そのためアイドルになってみたい!というあこがれがあったそうです。現在はその南房総市の観光大使に任命されているそうです。

中学卒業後、高校に進学されています。映画ウォーターボーイズの舞台になった、千葉県安房高等学校に進学。X JAPANのYOSHIKIさんやToshiさんもこの高校出身で、鈴木おさむさんもこの高校だそうです。

高山一実さんは高校1年生の時にアイドルオタクになったそうで、高校2年生の時には、モーニング娘。の9期メンバーのオーディションに応募したことがあるそうです。残念ながら書類選考で落選したそうですが、高校3年生の時には、音楽大学の声楽科に行こうと考えつつも、大学に夢を持てなかったことと、やっぱりアイドルになりたい!という思いがあり、オーディションを受けたそうです。そのオーディションが乃木坂46の1期生のオーディション。見事合格して、乃木坂46のメンバー入りを果たしています。

トーク力に長けていて、小説を読むことが大好き、なのだそうで、特にミステリー小説を好んでいるとか。「告白」「少女」などの著者湊かなえさんの作品を、愛読書として挙げていますね。そんな高山一実さんは、小説家としてもデビューして活躍しています。

引用:https://realsound.jp/2016/11/post-10058.html

高山一実の小説タイトルは?

高山一実さんが書いた小説の新作が11月28日に発売されましたね。こちらのタイトルが「トラペジウム」。

「トラペジウム」は、「ダ・ヴィンチ」に、2016年4月から8月まで連載されていた作品なのだそうです。連載されていた作品が単行本化したのが、今回の小説発売の内容のようです。

高山一実の小説トラペジウムの意味が!

小説のタイトル「トラペジウム」。聞き慣れない言葉ですが、どんな意味があるのか、ネット上でも気になるという声が多いようです。

トラペジウムという言葉には、「不等辺四角形」という意味(ラテン語では「台形」を意味する)や、「オリオン大星雲の星生成領域で生まれた比較的若い星による星団」という意味がある、ということです。よく見つけたなぁと思う言葉です。私が勝手に思うのが、「オリオン大星雲の星生成領域」というのが「芸能界」を意味しているのかと。そこで生まれた「比較的若い星による星団」というのが、「アイドルを目指す女の子の、グループもしくはスター集団」ことを意味しているような気がしてなりません。なので、この本にぴったりのタイトルとなる言葉を、よく見つけたなぁと思ってしまいます。

高山一実の小説トラペジウムのあらすじを知りたい!

トラペジウムのあらすじは?

タイトル「トラペジウム」の意味と、私の勝手な解釈を書きましたが、内容をご存じない方のために、あらすじをご紹介したいと思います。あらすじと「トラペジウム」の意味を重ね合わせると、より興味がわく本だと思いましたので。

「絶対にアイドルになる」ため、高校1年生の東ゆうは、自分自身に4箇条「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」を課して、高校生活を送っていた。努力の末、ついに東西南北の”輝く星たち”を仲間にした東ゆうが、自身のすべてをかけて追いかけた夢の結末は?

というようなあらすじです。アイドルを目指す女の子の10年間を描いた、感動の青春小説を、現役トップアイドルが書き下ろすという、興味深い本です。”輝く星たち”というのも、「芸能界で活躍するスター」と重なりますよね。

いかがでしょうか?あらすじを読んでいただいて、トラペジウムの意味を重ねると、なるほど、となるのではないでしょうか?

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高山一実の小説トラペジウムの評価が?お渡し会も

アイドルグループ乃木坂46の高山一実さんが書いた小説の評価はどうなのでしょう?テレビにも出られていて有名な小説家の羽田圭介さんが、高山一実さんの小説「トラペジウム」のことをこう評価しています。

読み始めてすぐ、油断ならない小説だと感じた。これをいきなり書けるのはすごい

と評価されたほど。かなり高く評価しているコメントではないかと思います。プロからみてもそれほど評価できる作品なのですね。

高山一実さんは自身もコメントしています。

長編執筆の決意をしてから2年半、バッグには常に原稿が入っていました。トラペジウムのことを考えなかった日は一度もありません。

と。意気込みが感じられます

高山一実さんの小説「トラペジウム」の発売記念イベント「お渡し会」も行われたようです。11月28日(水)に発売され、書店でお渡し会があったり、お渡し会とサイン会があったりしたそうです。

八重洲ブックセンター本店ではお渡し会があり、サイン会はなく、紀伊國屋書店新宿本店ではお渡し会が2回あり、サイン会が1回あったようです。

高山一実の小説が売り切れ続出!売上や印税がヤバイ?

高山一実さんの小説「トラペジウム」は売り切れ続出らしいです。そうなるとネット上では売上は?印税はいくらになるのか?ととても気になるようです。売上や印税の情報がありましたので、ご紹介します。

売上ですが、まずこの小説のお値段が、本体価格1400円に消費税。それほど高くないお値段だと感じますが。

6万刷りと書かれていたそうで、売り切れということで、すべて売れたと仮定したら、単純計算で、売上は、1400円×60000冊で8400万円!!スゴイ額になりましたね。

売上が高くなれば、印税も高くなりますね。

こちらの情報は、印税を10%とした場合で算出してありました。

小説の本体価格1400円の10%を印税とした場合、1冊あたり140円となります。それがそのまま高山一実さんに入るのでしょうか?

印税は10%と言われているそうですが、6%、7%、8%、10%、12%といろいろ契約があるのだそうです。高山一実さんがどのような印税契約をしているのかは分からないそうです。

重版3度目で累計発行部数がヤバい?紙がない!

<2019年1月1日 追記>

人気アイドルグループ乃木坂46の高山一実さんが書いた初の小説「トラペジウム」(KADOKAWA)の累計発行部数が話題となっています。売れ行きが好調で、売り切れ続出だそうです。そして3度目の重版で累計発行部数が8万4000部に達したそうです。

2018年11月28日に発売され、12月10日付オリコン週間BOOKランキングで8位にランクインしていて、ジャンル別の「文芸書」では1位に輝いていたそうです。かなりのスピードで売れているんですね。

重版のタイミングが年末、ということがあって、表紙に使っている紙がない?表紙に用いられている用紙の在庫をすべて使い切り、紙がない、という状況になっているそうです。用紙の在庫が大量にあり、紙がないという事態にならなかったらもっと刷りたかったそうで、出版元の営業担当者も「本当はもっと刷りたいが、年内の生産力ではこれが限界」と嘆いていたとか。

また、特殊な装丁を取り入れていることも、重版があがるまでに時間を要する一因なのかもしれません。高山一実さんが忙しいアイドル活動の合間を縫って執筆したという「トラペジウム」は、読者に伝えたいメッセージを随所にしのばせた「手紙」というコンセプトがあるそうです。

高山一実さんの思いをほんの作りにも反省させるべく、封筒のように表紙が折りたたまれた「仮フランス装」という装丁や、雑然とした用紙カットをあえて残す「天アンカット」という方式が採用されたそうです。製本に時間がかかる造本設計だそうで、重版に時間を要するようです。

内容にも興味がありますが、特殊な装丁というのも気になります。手にとって見てみたいですね。

高山一実の小説トラペジウムに湊かなえの帯?

アイドルグループ乃木坂46のメンバー・高山一実さんが書いた小説「トラペジウム」。2018年11月28日に発売されたあと、繰り返す重版。年末には紙が足りないというトラブルになるほど。結局、何部になったのか調べてみたところ、累計13万部を突破したそうです。

オリコン文芸書ランキングの11月26日から12月2日の期間では1位を記録したそうで、年末年始には完売店が続出して、どこへ行っても手に入らない状態だったとか。大手取り次ぎ会社のシステムで、なんと完売率が100%を超える状況と言われています。

高山一実さんが本を好きになったのは、湊かなえさんの著書でベストセラー小説の「告白」がきっかけだったそう。この異例の快挙に湊かなえさんは「自分が作った扉から小説の世界に入ってきた方が、新しい扉を開けてくれる。これ以上、小説家として嬉しいことはありません」とコメントを寄せたそうです。このコメントは、1月10日に書店に届く重版分から、帯に記載されるそうです。

高山一実の小説を前作から

2018年11月28日に発売された、高山一実さんが書いた小説「トラペジウム」は、1作目ではないそうです。1作目は「キャリーオーバー」という短編小説。

実はビジネス書も出されています。2017年出版の「お金がずっと増え続ける投資のメソッドーアイドルのわたしでも。ー」というタイトルで、奥山泰山さんと共同著書となっています。

ビジネス書とは、意外でした。

高山一実小説トラペジウム評価・タイトルの意味?お渡し会も調査!のまとめ

高山一実小説トラペジウム評価・タイトルの意味?お渡し会も調査!をまとめました。

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引用:https://natalie.mu/music/pp/nogizaka46gravure04/page/9

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