オンライン授業で必要なものは?小学校1年生向け授業動画サンプルも!

オンライン授業が注目されているようですね。

新型コロナウイルスの影響で、多くの学校が休校し、学習の遅れが心配される中、オンライン授業を行なう学校も。

必要なものを調べてまとめていると、小学校1年生向けの授業動画サンプルがありましたので、こちらもご紹介しますね!

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オンライン授業が広まる?すでに開始している学校も!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、学校は休校となり、学習の遅れが心配されるところ。

そんな中、オンライン授業という方法が注目されています。

すでにオンライン授業をいち早く取り入れているところが、静岡市にある私立の静岡聖光学院中学校・高等学校です。

同校は、3月初旬から自主的に休校を決めており、オンライン授業をいち早く取り入れています。

情報元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/online-class_jp_5e8c11a5c5b6e1d10a6900b0

「オンライン授業ってどういうふうに行なわれているの?」

「そもそもオンライン授業って?」

という疑問もわいてくるかと思います。

のちほど、オンライン授業の動画をご紹介しますので、実際に見てみてください。こんな感じなんだ、と体験していただければ、と思います。

そして、

「そのオンライン授業を受けるために、必要なものは?」

という疑問も出てくるかもしれませんね。

この記事では、オンライン授業について「オンライン授業のタイプ」「オンライン授業に必要なもの」「オンライン授業を受けるにあたって注意するべき事」などまとめてみました。

オンライン授業が開始されるよう?オンライン授業とは?

小学校、中学校、高校、大学・・・どの年代であっても、休校によって心配になるのが学習の遅れ。

学校に集まることができないため、学校がインターネットを使って授業を配信する、というものがオンライン授業です。

なので、パソコンやタブレットなどインターネット接続環境が必要となってきますね。

名古屋商科大学ではすでにオンライン授業を始めているそう。

同校は

授業開始時期の繰り下げも検討したが、

先行き不透明な中にあっても授業を止めないことが高等教育機関の社会的責任。

世界の多くのビジネススクールもすでに切り替えを表明している。

としています。

情報元:https://liz-fun.com/6919/

大学生なら、オンライン授業を受けるインターネット環境を用意したりすることは、そう難しくないのではないでしょうか?

これが、新・小学1年生ならどうでしょう?

保護者の方が、オンライン授業のことを知って、必要なものや環境を用意してあげる必要がありますね。

オンライン授業に必要なものは、どんなものでしょう?

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オンライン授業に必要なものは?その前にタイプを知ろう!

オンライン授業なので、パソコンやタブレットなどインターネット接続環境が必要なのは、イメージできると思います。

ですがその前に、

オンライン授業にタイプがある、ってご存じでしょうか?

私も、聞いたら「そっかー」となりましたが、「タイプがあるんだよ」と聞いただけではピンときませんでした。

それについて、ご紹介しますね。

オンライン授業とひとことで言っても、今は大きく分けて2つの種類があるのだそうです。

その種類が、映像配信タイプビデオ会議タイプ

映像配信タイプ

映像配信タイプというのは、授業の様子があらかじめ動画として収録されていて、それを見て学ぶというもの。

分からないところがあったら、繰り返し再生して学習できます。

ビデオ会議タイプ

ビデオ会議タイプというのは、双方向ライブ授業や、インタラクティブ(対話型)授業ということもあります。

リアルタイムの映像と音声で、対面しているようなやりとりが可能。

参加している他の生徒とも、オンライン上で一緒に授業を受けることができます。

映像配信タイプは、YouTubeで動画を見ているような感じですね。一方、ビデオ会議タイプは、テレビ電話的な感じですね。

ずいぶん前から、映像配信タイプでオンライン授業をやっていたのが、放送大学ではないでしょうか?

YouTubeでも、ライブ配信(生配信)はできますね。

これを活用している塾もあるそうですよ。ライブ配信なのでリアルタイムで質問もできます。

ただ、YouTubeに備わっているチャット機能でのやりとりに限られるため、

疑問が湧いて → 文字入力して → 講師が気付いて → 回答

という流れになるため、講師が常にチャットを気にかけていないといけないのが不便なところでしょうか。

質問が書き込まれても見落としたり、

次に進み始めてチャットに気付いた場合、戻って質問に回答したり、

ということも。

情報元:https://www.inter-edu.com/article/life/life-200417/

対面授業により近いのは、ビデオ会議タイプのほうですね。

オンライン授業が広まる?必要なものは?

オンライン授業を受けるのに必要なものを挙げてみたいと思います。

端末

まずは、パソコン、タブレット、スマートフォンなどの端末が必要です。

お手持ちの端末を子供さんに使わせる場合は、マイクやカメラが内蔵されているか確認が必要でしょう。

>> APPLE iPad 10.2インチ 第7世代 Wi-Fi 32GB

スマートフォンでも可能ですが、できれば、大きめのディスプレイのほうが、見やすくて良いと思います。

Wi-Fi

1日に何時間もオンライン授業を受けるとなると、データ通信料はかなり増加するはずです。そのため、Wi-Fi(ワイファイ)が必要でしょう。

Wi-Fiとは、インターネット接続に対応した機器(パソコンやタブレットなど)を、無線(ワイヤレス)で接続する媒体のこと。

Wi-Fiには、ご家庭にルーターを置くタイプや、ポケットWi-Fiと呼ばれる、持ち運べるタイプがあります。

アプリ

オンライン授業を受けるために、アプリも必要です。

現在、オンライン授業で用いられているアプリは、「ZOOM」が多いそうです。他には、skypやクラッシーなどもあります。

子供さんが通う学校でオンライン授業を行なうことが決まったら、どのアプリを使用するのかも、お知らせが来ると思います。

そのアプリを端末に入れる必要があります。

プリンター

プリンターは、あったほうがよいかもしれません。

>> Canon プリンター A4インクジェット複合機
オンライン授業では、授業で使ったデータなどをパソコンに保存したりできると思いますが、学校が再開されたときに、それらのデータをプリンターで出力して先生に提出することになるかもしれません。

情報元:https://liz-fun.com/6919/

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オンライン授業が広まる?必要なものを揃えたら確認を!

オンライン授業で必要なもので端末(パソコンやタブレットなど)についてですが、端末は、学校から支給される場合と、ご家庭で用意する場合があります。

ご家庭で用意する場合は、セキュリティ面も注意が必要です。最低限確認しておいたほうがよい4つの項目をご紹介します。

1.自宅の通信環境

ご自宅のWi-Fiのセキュリティを確認しておきましょう。

パスワードの設定はされているでしょうか? 自宅のWi-Fiを安全に使う方法についても今一度確認しておきましょう。

2.通信プラン

動画は通信量が非常にかかります。

スマートフォン、セルラーモデルのタブレットをお使いで、家にWi-Fi環境がない場合、もしくはWi-Fiにつながず動画を見ていると、利用している通信プランによっては、あっという間にパケットが足りなくなる場合があります。

そうなると通信速度制限がかかり、通常ならすぐに表示されるウェブサイトもなかなか表示されないということも。

3.設定

・パソコンの場合

普段親御さんが使っているパソコンをお子さまに使わせるという場合、ちょっと目を離すとお子さまが勝手にいろいろなウェブサイトを見ているという場合もあるでしょう。

もしかしたら怪しいサイトにアクセスしてしまうということもあるかもしれません。

そうならないために、家族でパソコンを共有する場合は、子ども用のアクセスアカウントをつくっておくとよいでしょう。

Windows10には家族用のアカウントを追加することができ、大人用、子ども用の2種類から選択できます。

・スマートフォン・タブレット

お子さまが使われているスマートフォン、タブレットでは「あんしんフィルター」や「ペアレンタルコントロール」(iOSのみ)などのフィルタリング機能をお使いかと思います。

お子さまがネットにアクセスする時間が長くなることも考え、時間制限など設定している内容を今一度確認しておきましょう。

また「許可されたWebサイトのみ」にアクセスできるような設定にしている場合は、動画配信元のアドレスを許可する必要があるので忘れずに。

4.ネットへのアクセスが集中する時間帯

最近ではこんな問題も出てきています。

子どもたちに加え、共働きのご両親も在宅でテレワークとなった場合。

家の中で同時に、複数台でネットにアクセスすることで通信環境がひっ迫。全員がネットにつながりにくくなってしまうという現象です。

ビデオ会議タイプのオンライン授業の場合、生配信ということで、なかなかアクセスができないとなると、実質授業を受けられないということにもなり兼ねません。

お子さまがオンライン授業を受ける時間帯なども考慮し、家族間でどの時間帯が一番ネットへのアクセスが集中するか確認し合うことも必要です。

どの時間帯を誰が優先して使うか、家族間であらかじめ決めておきましょう。

情報元:https://www.inter-edu.com/article/life/life-200417/

環境整備

これらの物理的な意味での注意点をあげましたが、自宅で子供たちがオンライン授業を受ける場合、

場所が変わらないため、切り替えが難しい

というのがあります。

学校という場所に集まることで、自宅のさまざまな誘惑から切り離され、勉強することに集中できるのですが、

家でオンライン授業を受けるとなると、

テレビやゲーム、食べ物、もしかしたらペット・・・

などなど、集中の妨げになるものがたくさんあります。

小学校、中学校の子供さんですと、それらから隔離して、オンライン授業に集中できる環境を作ってあげる必要があるでしょう。

スケジュール管理

これと似たような部分ですが、スケジュールの管理も必要でしょうね。

学校では、チャイムがなり、授業の開始を知らせても、まだ遊んでいる子もいるでしょう。先生が教室に入ってきてやっと席に着く、といった場合も少なくないでしょう。

家にいてオンライン授業を受ける場合、それらを子供自身がきちんと切り替えなければなりません。

保護者の方が、一緒に家にいる場合は、声かけなどをできますが、仕事で昼間は家にいない保護者の方の場合、なんらかの対策が必要かもしれませんね。

情報元:https://liz-fun.com/6919/

オンライン授業(小学校、中学校)についてツイッターの声は?

小学校や中学校のオンライン授業について、ツイッターの声を調べてみました。

情報元:https://kyoiku.sho.jp/47333/#i-5

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オンライン授業を保護者も体験できる?愛媛県の会社が”学校を知らない新1年生に向けて”授業動画を!

ハイブリット黒板アプリ「Kocri(コクリ)」をご存じでしょうか?

この「Kocri(コクリ)」は、愛媛県にある株式会社サカワが開発したもので、「黒板と電子黒板のイイとこどり」と表現されています。

どんなものかというと、

チョークでスラスラ書きながら、

タブレットとプロジェクタを使って、動画や画像を一瞬で黒板に映せる

というもの。

黒板と電子黒板のイイところを兼ね備えていることから”ハイブリッド”と呼んでいます。

同社は、この「Kocri(コクリ)」を使って、まだ学校というものを知らない新小学一年生を対象とした、授業動画を作成し配信しています。

同社には、教育経験のある社員がいて、その社員が授業動画を作成しているのだそう。

今後、他の年代についても動画を制作していきたいと考えているとのこと。

先ほどの、まだ学校を知らない新1年生を対象とした動画は、Youtubeで配信中です。

オンライン授業がどんなものなのか、保護者の方にも体験していただけるよう、この動画をご紹介しますね。

【小1算数】元先生による小学生家庭学習「まるをさがそう」

情報元:日本教育新聞

手書きもできて、デジタルで図形や文字を出したりできるんですね。動画を見て、「なるほど、ハイブリッドね」と思っちゃいました!

動物のイラストが添えたりできるのも電子黒板のイイところですよね。

子供たちが画面に釘付けになりそうです!

オンライン授業で必要なものは?小学校1年生向け授業動画サンプルも!のまとめ

オンライン授業で必要なものは?小学校1年生向け授業動画サンプルも!についてまとめました。

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引用:https://globaledu.jp/toshin-yotsuyaotsuka-37789.html

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