名和晃平に妻や子供は?実家や兄弟、年収、サンドイッチも調査!

芸術家

名和晃平さんという芸術家をご存知でしょうか?

イケメン芸術家なので、妻や子供がいるのか気になります。この記事では名和晃平さんの実家や兄弟、年収も調べてみます。

さらに気になるワードが。それは「サンドイッチ」というワード。こちらについても掘り下げてみたいと思います。

 

 

名和晃平は芸術家!サンドイッチって何?

 

「芸術家」と一言で言うと、何かを創り出している職業の人?という感じでぼんやりしたイメージかと思います。「芸術家」と一言で言ってもほんとに多岐にわたると思いますが。

今回ご紹介する名和晃平さんは「彫刻家」だそうです。

 

引用:https://www.gqjapan.jp/culture/bma/20150420/the-place-of-change-vol3

 

そして、京都造形芸術大学の准教授でもあるそう!京都造形芸術大学は名和晃平さんの母校だそうです。

 

京都造形芸術大学の画像です。

さすが、おしゃれな建物ですね。

引用:https://www.kyoto-art.ac.jp/photo/

 

名和晃平さんは1975年生まれという情報がありましたが、生まれた月日は、公表されていないようです。2020年には45歳になるようですね。年齢より若く見える方ですね。

 

名和晃平さんは大阪府の出身だそう。

 

 

 

「PixCell=Pixel(画素)+Cell(細胞・器)」

という独自の概念を機軸にして、多様な表現を展開している芸術家だそう。

2007年には京都府文化賞を受賞し、翌2008年には六本木クロッシング特別賞を受賞しているそうです。

 

そして、名和晃平さんについて調べていると、「サンドイッチ」というキーワードが出てくるのですが、プロフィールに、この「サンドイッチ」についての記述がありました。

 

2009年に京都・伏見区の宇治川沿いに、創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」(サンドイッチ)を立ち上げたそう。

サンドイッチとは創作スペースの名称なんですね。

 

「このスタジオもまたひとつの作品です」

と明かす名和晃平さんのプラットフォーム「サンドイッチ」は、京都の宇治川沿いにあった元サンドイッチ工場の建物を、スタジオとして使い始めたそう。

サンドイッチ工場だったから、名称をサンドイッチにしたのかな?

 

アートから始まり、建築、ビジネスと活躍の場を広げている名和晃平さんの力の源になっているのがスタジオ「サンドイッチ」だそう。

 

auのデザインプロジェクト「iida」や

ミュージシャンのプロモーションビデオやセット、

COMME des GARQONSとのコラボレーションなど、

名和晃平さんが携わるプロジェクトは実に多岐にわたっています。

 

 

「嬉しいことに、自分の予想を超えたスピードでどんどん拡大しています。

最近は、僕自身が追いつけないようなことも起きています」

「寝る直前まで、もしかしたら寝ている間も考え事をしているかもしれません(笑)。

概念、図面、マテリアル……考え始めたらキリがない。

常に頭のなかでいろいろなことを考えています」

引用:https://www.gqjapan.jp/culture/bma/20150420/the-place-of-change-vol3

 

それほど多忙を極める名和晃平さんが唯一リラックスできるのが、「ひとり酒」だそう。愛飲しているのはジョニーウォーカー ブルーラベルだそうで、韓国のギャラリーのオーナーにプレゼントされて以来、愛飲していると。

 

韓国では、相手に最大級の敬意をあらわす贈り物がブルーラベルなのだそう。

 

「飲みながらのほうが、落ち着いて物事を考えることができる。

瞬間的、感覚的な判断を求められることも多いのですが、酒を飲んでいる時間だけは、思考を熟成させられるような気がするんです。

家でひとりで飲むこともあるし、フラッとバーにでかけることもあります」

引用:https://www.gqjapan.jp/culture/bma/20150420/the-place-of-change-vol3

 

おいしいウイスキーをひとりゆっくり楽しみながら、アイデアを膨らませるのでしょうね。

仕事に行き詰まったら、名和晃平さんのような一流のかたのリラックス方法をマネしてみるのもいいかも。

 

 

名和晃平の作品は?

 

2011年には、東京都現代美術館で個展を開催。2013年には、瀬戸内国際芸術祭に参加。韓国・チョナン市には巨大な屋外彫刻”Manifold”を設置したりと、国内だけでなく海外でも精力的に活動している芸術家なのだそうです。

 

チョナン市の”Manifold”。

引用:https://ameblo.jp/mme-kiki/entry-11557835276.html

 

 

引用:https://ameblo.jp/mme-kiki/entry-11557835276.html

 

こちらは13mもあるということなので、かなりインパクトがあるのではないでしょうか?

 

 

引用:https://ameblo.jp/mme-kiki/entry-11557835276.html

 

夜はライトアップされているようですね。太陽の光の下とは違って、白さが際立って、かっこいいです。

 

 

2011年にこの彫刻”Manifold”のプランをクライアントに提案したとき、もう一つの案として”Throne”があったそう。

第二案だった”Throne” は、3か月後に東京都現代美術館での個展で発表。

 

引用:https://www.scaithebathhouse.com/ja/artists/kohei_nawa/?mode=news

 

 

そして2015年頃、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのための”文化プログラム検討委員会”で、アイデアの提案を求められ、

「祭り」をイメージし、新しい山車や神輿のようなものを作れたら・・・

と考えたのだそうです。

 

 

どのようなものにするかを考えている過程で、2011年の”Throne”を思いだし、試行錯誤が始まったと。この段階では実物をつくる機会はなく、CGを作っただけ。

それが、銀座蔦屋書店がオープンする前に、”日本の伝統工芸や、世界の現代美術も含めた大型のアート書店を作る”ので、「店内に何か作品をつくってほしい」という依頼が。

 

そして、”Throne(g/p_boy)”を実体化することに。

 

引用:https://numero.jp/news-20190209-koheinawa/

 

浮遊している山車というイメージの作品だそう。

既存の宗教などにある記号や象徴は一切排除するというルールで、昔の技術と今の技術を融合して作ることにしたそうです。

・今の技術は、3D

・昔の技術は、金箔を施す

3Dによってモデリングされた造形に、金箔を施し、作られたそうです。

 

 

金箔の色も、京都の仏具職人さんにお願いして、落ち着きと深みのある金を目指したとか。

鏡面仕上げという方法にすると、反射が強すぎると感じたそうで、和紙のような落ち着きのある質感で全体を均一に仕上げたんだそうですよ。

引用:https://oil.bijutsutecho.com/special/6

 

 

 

名和晃平さんのサイトもありましたよ。

引用:http://kohei-nawa.net/

 

こちらには活動がずらりと書かれています。

 

 

名和 晃平さん(彫刻家)

1975年 大阪府に生まれる

1998年 英国王立美術院交換留学
2003年 京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了

 

「ものの表皮」への意識から発して、感覚や思考のメタファーとしてのマテリアルを「セル」という概念を元に様々な表現に展開する。2009年より京都・伏見区の「SANDWICH」を拠点に活動。
京都造形芸術大学 准教授

 

<主な個展>

2002年 「CELL」ノマルエディション/プロジェクト・スペース(大阪)

2005年  第三回バレンシア・ビエンナーレ」(バレンシア)

2006年  GUSH」SCAI THE BATHHOUSE(東京)

2008年  The poetry of bizarre」ミロ美術館 (バルセロナ)

2009年  Cell」 GALERIE VERA MUNRO(ハンブルグ)

「L_B_S」メゾンエルメス8階フォーラム(東京)

「第6回アジア・パシフィック・トリエンナーレ」(ブリスベン)

引用:http://sandwich-cpca.net/art/

 

 

名和晃平は結婚している?妻や子供について調査!

 

名和晃平さんは結婚しているのでしょうか?妻や子供がいるのか調べてみました。

 

名和晃平さんはご結婚されています。

妻はアーティストの清川あさみさんという方。

 

引用:https://visual-shift.jp/9554/

 

キレイな方ですね!

 

名和晃平さんと妻・清川あさみさんの出会いや、馴れ初めなどは明かされていないようですが、2014年10月25日から11月3日まで開催されていた「TOKYO DESIGNERS WEEK」に二人とも審査員として参加していたそう。

もしかしたらこれが出会いだったのかなぁなんて、勝手に思ってたりしています。

出典:vogue

 

 

芳根京子さんが主演したNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」を覚えていますか?このドラマのオープニング映像がこんな感じだったのですが。

出典:instagram

 

このオープニング映像を担当したのが、名和晃平さんの妻である清川あさみさん。

これは、「写真に刺しゅうを施す」という独自の手法を用いて作られているそうです。

 

名和晃平さんの妻・清川あさみさんは、1979年9月15日、兵庫県淡路島生まれ。高校を卒業した後、「島を出て知らない場所に行きたい」という気持ちを持ち、東京の文化服装学院に入学。

 

なんと、上京した日にスカウトされ、文化服装学院への入学と同時に雑誌「Zipper」や「CUTE」などの読者モデルとなり活躍。

ですが、「自分よりスタイルのいい子に任せよう」と、文化服装学院の卒業と同時にモデルは引退。

 

2001年には、糸や写真を用いた美術作品を作るアーティストとして、初の個展を開き、

2003年からは、写真に刺繍を施すという、オリジナルのスタイルで作品を作り始め、注目を浴びるように。

 

多くの賞を受賞しています。

2004年 ベストデビュタント賞

2010年 VOCA展 佳作賞

2012年 VOGUE JAPAN Women of the year 2012

2013年 ASIAGRAPH2013 創(つむぎ)賞

引用:http://yamasanblog.com/archives/1867

 

 

代表作は「美女採集」

 

 

清川あさみさんが

「一番旬だと思う人で、その人の本質的な部分に魅力を感じる人」

を選んで、その人にぴったりの動植物をイメージしてつくったのが美女採集。

 

 

 

引用:https://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2018-04-asamikiyokawa

 

 

引用:https://www.pinterest.jp/pin/626985579348901311/

 

引用:https://www.pinterest.jp/pin/511651207638126608/

 

引用:https://matome.naver.jp/odai/2133596897478444101/2133597391079014003

 

 

 

そして、「肥満」「声」「肌」「毛」「老い」などのコンプレックスをテーマとした作品で、

コンプレックスは個性であり、美しさにつながる

という「コンプレックス」シリーズは、清川あさみさんの真骨頂なのだとか。

引用:http://yamasanblog.com/archives/1867

 

”コンプレックスは個性であり、美しさにつながる”という発想は、勇気をもらえますね。

 

 

また、絵本も多数出版しているそうで、ちょっと意外な感じもしました。

ですが、絵や絵本などのルーツは、清川あさみさんが4歳の頃にあったよう。

 

交通事故に遭った4歳の時に、入院生活を経験しているそうです。

 

入院中は、病室で似顔絵を描いていたとか。そうするうちに絵に興味を持ち、絵本や漫画を熱心に読むようになったそう。

入院していた間だけの暇つぶしではなく、大人になってからこの時の経験が仕事につながっているわけですね。

 

ちなみに、清川あさみさんの母親は保育士だったそう。厳しい人で娘には美術の先生になってほしいと思っていたそうなのです。

ですが、今の清川あさみさんの活躍を見て、きっと誇らしく感じているのではないでしょうか?

 

 

ちなみに、妻・清川あさみさんは、名和晃平さんとは再婚だそう。前夫は海外でも活躍されているデザイナーの佐藤オオキさんという方だそうです。2012年に離婚されたそう。

 

 

現在の夫である名和晃平さんとは2016年4月に結婚し、子供が一人いるそうです。

子供さんもいらしたんですね。

 

妻・清川あさみさんは、結婚して半年後の2016年10月に子供さんを出産しているそうで、子供さんは男の子だそうです。

 

 

妻・清川あさみさんは自身のインスタグラムで、

「本日、無事に元気な男の子を出産することができました」

「パパにそっくりのしっかりしたお顔の男の子です 旦那さんがずっといてくれて心強かったです いつも応援してくれた皆さんに感謝です」

とコメント。

 

両親は共に芸術家ですから、子供にもその才能が受け継がれているかもしれませんね。

 

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名和晃平の実家はどこ?兄弟や年収も調査!

 

国内外で活躍している名和晃平さん。実家はどこなのか、兄弟はいるのか、年収はどのくらいなのかなども調べてみました。

 

ですが、実家、兄弟に関する情報が見当たりませんでした。

現時点では、公表されていないのでしょう。

 

 

名和晃平さんの手法というのが、ガラスビーズやプリズムシートを使って「彫刻」のリアリティを再現するという珍しい手法だそうです。

珍しい手法なので、作品の値段も相当なものかと。年収もかなりのものになるのではないでしょうか?

 

そこで年収について調べてみると、具体的に「~~円です!」というような答えは見つかりませんでした。

ですが、こんな情報が。

 

大学別平均年収は、857万円という情報がありました。

「大学准教授の平均年収」(統計/国立大学法人教職員給与規定より)

公立大准教授 600~700万円

国立大准教授 650~750万円

私立大准教授 700~800万円

大学病院(医学部)の准教授 750~850万円

引用:https://heikinnenshu.jp/komuin/junkyoju.html

 

公立大学や国立大学ですと、教職員の給与規定は、一般に公開されているのだそうです。

 

これに、芸術家としての活動や作品の売上で得られる収入もあるわけですよね。

現代美術家の平均年収というのが約200万円ということが書かれているサイトがあったのですが、これって少ない気がしませんか?

 

売れない芸術家が多く、引っ張りだこの芸術家がひと握り、という感じなのでしょうか?

だとしたら、名和晃平さんは間違いなく平均以上でしょうね。

 

名和晃平に妻や子供は?実家や兄弟、年収、サンドイッチも調査!まとめ

名和晃平に妻や子供は?実家や兄弟、年収、サンドイッチも調査!についてまとめました。

引用:https://visual-shift.jp/9554/

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