山口真子(JYP)はハーフ?福岡県八女出身で高校は?親やモデルの姉とは?

山口真子さんは韓国のJYPに所属。そのダンスの実力でNiziUでもリーダー!福岡県八女市出身で地元中学を卒業。高校や、韓国語が上手なために浮上したハーフ説、両親やモデルの姉について調べてみました!とにかくダンスは目を奪われます!山口真子さんのダンス動画も探しました!

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山口真子(JYP)は「NiziU」のリーダー!メンバーカラーもある?

「Nizi Project(ニジプロ)」が話題となっていますね!

今回は、とても素敵なダンスを披露してくれている「NiziU」の山口真子さんについてまとめてみました。

テレビ番組などで山口真子さんを知って、調べてみた方も多いかと思いますが、山口真子さんに関してのキーワードに「JYP」とか「Nizi Project」さらには「NiziU」などいくつものキーワードがあったと思います。

まずこれらについて分かりやすく書いていきたいと思います。

山口真子さんはJYPの練習生になるためにオーディションを受け、合格し、JYPの練習生として2年7か月、歌やダンスのレッスンに励んでいました。

「JYP」というキーワードについてですが、これはJYPエンターテインメントのことです。

パク・ジニョンさん(別名義:J.Y.Park)という、韓国の男性シンガーソングライター、音楽プロデューサーがいます。

パク・ジニョンさんは、韓国の大手事務所・JYPエンターテインメントの創業者で、god、ピ、Wonder Girls、2PM、miss A、GOT7、15&、DAY6、TWICE、Stray Kids、ITZYらをスターダムに導いた敏腕プロデューサーです。

JYPエンターテインメントの創業者なので、実業家でもあります。

このJYPエンターテインメントで歌やダンスを磨く練習生になり、デビューを目指すのですが、申し込みさえすれば誰でも練習生になれるというものではないようです。

普通のダンス教室とかとは違うということですね。この練習生になると言うことはプロを目指すための通過点なので、これからダンスを始めたいという人は対象ではないのです。

練習生になるのにもオーディションがあり、成績が悪ければ練習生になれないのです。

山口真子さんも、このJYPの練習生になるためのオーディションを受けています。2017年2月にJYPの13期オーディションが開催され、参加者は3500人だったそう!

山口真子さんはその中から3位に選ばれ、JYPの練習生となることができ、2年7か月の間、歌やダンスを磨いていました。

韓国の大手事務所・JYPエンターテインメントと、ソニーミュージックがタッグを組んだオーディションプログラムが「Nizi Project」です。

「Nizi Project」のオーディションに応募した人数はなんと1万人!ものすごい数です・・・。

この中から見事1位でデビューを果たしたのが山口真子さん。ソロデビューではなくグループデビューです。

山口真子さんは「Nizi Project」からデビューしたグループ「NiziU」のメンバーです。「NiziU」ではリーダーを務めています。

似たようなキーワードがいくつも出てくるので、頭の整理ができるまではちょっと混乱してました(^^;)

「NiziU」はメンバーカラーもあるんですよね。

マコ(山口真子)さん・・・レッド

マヤ(勝村摩耶)さん・・・オレンジ

マユカ(小合真由香)さん・・・イエロー

リク(大江梨久)さん・・・ライトグリーン

ミイヒ(鈴野末光)さん・・・ブルー

リオ(花橋梨緒)さん・・・グレイ

アヤカ(新井彩花)さん・・・パープル

ニナ(ヒルマン・ニナ)さん・・・ピンク

リマ(横井里茉)さん・・・ペパーミントグリーン

に決定してます。

山口真子がJYPのオーディションを受けた理由は?ダンス動画あり!

2017年2月に開催されたJYPの13期オーディションですが、オーディションを受けたのは3500人、その中で山口真子さんは3位に入ったほど。ダンスの実力は確かです。

JYPのオーディションの動画がありましたよ♪珍しいですよね。オーディションって内々に行なわれる感じがしていたので、”動画に収めたり後日ネット上にアップしたりするんだぁ”と思ってしまいました。

この当時からすでにダンスがかっこいいですよね。プロ志望としてレッスンを受けるだけのベースがあるかどうか、というのを見るためのオーディションなのでしょうね。

山口真子さんは練習生として努力を積み重ねていきます。そして練習生公演の動画も!

プロとしてステージに立つことを前提としたものですね。

この動画の冒頭で、みんなで挨拶している場面がありますが、ここで山口真子さんは後ろの列の一番左にいます。青いチェックのシャツを着ているのが山口真子さんです。

TWICEの「TT」の時の山口真子さんは、23番のプレートを付けています。ツインテールの女の子を探すと分かりやすいですよ。

↓ 練習生公演の動画がこちら。

こんなダンス動画もありました。↓ ↓

ほんとに素晴らしいですよ!

2PMの「I’ll be back」で力強いダンスを披露している山口真子さんです。

魅了されてしまいます。何度も見てしまう中毒性が。

審査しているJ.Y.Park(パク・ジニョン)さんが、山口真子さんのダンスの冒頭から、”審査をしている厳しい目”ではないんですよね。

”相当な練習を積んできたんだろう”と感じ取って、もうすでに納得しているのが分かりますよねw

ダンストレーナーに「上手すぎる」「気に入った」と言わせ、審査をしているJ.Y.Park(パク・ジニョン)さんが涙するほどの実力です。

パワフルでキレがあるダンスからガラリと変わって、こちらのダンスもステキなんです。

↓↓

先ほどの力強いダンスとは真逆とも言える柔らかいダンスですよね。クラシックバレエのようなしなやかな振りも上手なんですね。

山口真子さんがオーディションを受けた理由の気になったので調べてみました。

山口真子さんは子供の頃からK-POPに興味があったことがオーディションを受けた理由のようです。

子供の頃から興味があったK-POPですが、聴いて楽しむだけではなく、韓国語の勉強をしたり、ダンスの練習をがんばっていたそうです。

オーディションを受けた理由が”歌手になりたいから”というようなものとはちょっと違うんですね。

山口真子さんにとっては韓国の音楽やダンスというのが特別なのかもしれません。

JYPエンターテインメントのオーディションを受けたのが2017年ですが、その前の年の2016年に、このオーディションで日本人の女の子が2位に入賞して、練習生になったそうです。

そのニュースを見た山口真子さんは、

「来年は絶対に私が入賞して練習生になる!」

と心に決めます。

そして韓国のアコピアスクールに留学。韓国語を学んだり、ダンスやボーカルのレッスンを受け、力を付けていきます。

ものすごい行動力ですね!

やはり、韓国でレッスンを受けると言うことに意味があったように思います。

確かに以前、「韓国の人は音感が良い」とか「韓国の人はリズム感がいい」ということを聞いたことがあります。

同じプロでも、韓国のプロのほうがそれだけレベルが高くなるということでしょうから、そういうところで自分を磨きたいと思ったとしても不思議ではありませんね。

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山口真子(JYP)のプロフィール!出身地や中学校・高校は?

山口真子さんの出身地や、中学・高校なども調べてみましたよ♪

名前:山口真子(やまぐち まこ)

生年月日:2001年4月4日

出身地:福岡県八女市

血液型:A型

所属事務所:JYPエンターテインメント

「書道」と「レモンを無表情で食べる」のが特技だそうですよw

出身地は福岡県八女市なんですね。お茶で有名なところです。

八女茶は甘みが強いお茶で、濃いお茶を味わいたい人に好まれます。八女茶は三番茶くらいまで飲めるそうで、二番茶が一番美味しいと言われていますよ。

星野村の抹茶もとても有名ですね。

山口真子さんの中学校や高校はやはり出身地である八女市なのでしょうか?

調べてみると、中学校は「八女市立南中学校」ということで、制服を着た山口真子さんの写真も見つかり、この制服が「八女市立南中学校」のものだそう!

そして高校についてですが、

JYPの練習生としての生活を始めたのが、中学校の卒業当日からだそう。中学を卒業してすぐに韓国へ渡っています。

山口真子さんは韓国に渡って、韓国の高校に行ったのかと思われるかもしれませんが、高校ではなくアコピアスクールに留学しています。

アコピアスクールとは、

元々、韓国に留学する日本人を支援する団体。

韓国で音楽活動などを目指す日本人が急増していることもあり、今では、”韓国の事務所の練習生になることを目指している人”を支援するプログラムを運営しています。

このクラスでは、ダンスや歌のレッスンを受けることができたり、オーディション情報も簡単の入手することができるそう。引用:ヤフー知恵袋

”韓国の事務所の練習生になることを目指している人”というのはまさに山口真子さんですよね!

韓国の普通の高校に通うよりも、目的にピッタリなところだったわけですね。

山口真子(JYP)は韓国語が上手!ハーフではない?

韓国で生活しながらアコピアスクールに通っていたら韓国語が上達するのが早いでしょうね。

あまりに韓国語が流暢なため、ハーフなのかと思われているようですが、日本人です。

そして韓国語が上手になった理由に、「JYPエンターテインメント」もあります。

オーディションを受けてJYPエンターテインメントの練習生になった山口真子さんは、ダンスや歌のレッスンを受けるだけでなく、韓国語のレッスンも受けていたのです。

というのも、JYPエンターテインメントは、所属している外国人に対して、韓国語のレッスンを義務づけているからです。

練習生として3年近く所属していた間に、韓国語のレッスンを受けていたので、韓国人とのハーフかと思われるほど、流暢に話せるようになったんですね!

山口真子(JYP)の両親は?姉はモデルの山口厚子?

現在「NiziU」のリーダーとして活動し始めた山口真子さんには姉がいます。

山口真子(JYP)の姉はモデル?

山口真子さんの姉も芸能人ですよ。

姉はモデルとして活動していて、BMV Service「いつまでも変わらない歓びを」や、ALSOK東京オリンピック編のCMに出演したりしています。

メガネ市場のイメージモデルだったり、アイデアル秋葉原店のイメージモデルを務めたこともあり、

井の頭線渋谷駅の大形看板広告モデルに起用されたりしています。

Youtuberとしても活動していますが、そうしながらも演技力を高めるために東京のスクールで学んでいます。最終目標は女優になることだそう!

引用:https://araism.info/2020/06/13/yamaguchimako-sister/

ハーフっぽい目鼻立ちのハッキリした美人さんですね!!長谷川純さんのようなハーフ顔です。

姉・厚子さんはYoutubeでダンスを披露していますよ。

妹の山口真子さんは群を抜いて素晴らしいダンス力をもっていますが、姉の厚子さんもダンスが上手だと話題になっています。

姉・厚子さん自身の公式Youtubeで披露しているダンスは、韓国の人気グループ「ITZY」のWANNABE DANCE」!

難しいダンスですね。

さすがに、歌とダンスを集中して磨き上げてきた山口真子さんと比べると見劣りはしますが、それでも上手です!

姉・厚子さんの最近の趣味として「筋トレ」があります。

趣味と言うだけあってすごい腹筋ですよ!

こんな面白い動画があります。

八女弁でヤンクミを演じていますよw

可愛らしい方言ですね。

山口真子(JYP)は両親とも仲が良い?

山口真子さんは中学校を卒業したその日に、韓国へ渡ったといいます。まだ15歳だったはずです。娘が単身で韓国に渡ることをとても心配していたと思いますが、それでも送り出した両親はどんな人なのでしょう?

公式には公開されていないようですが、「Nizi Project」で紹介されていたものがありました。

引用元:『Nizi Projet』ep6

家族みんなで撮ったプリントシールですね~w

後ろには韓国語で何か書かれています。どうも両親の名前のようです。

「신지(シンジ)」、「야수코(ヤスコ)」と書かれている宗ですよ。

右下が姉の厚子さんですね。やっぱりハーフ顔ですね。

引用元:『Nizi Projet』ep6

山口真子さんと両親は、毎日テレビ電話で話をしていたそうです。とても仲が良いのですね!

テレビ電話では

「今は辛いけど、いつかは絶対幸せになれるよ」

と励ましてくれていたそう。

両親は、遠く離れた娘のことが心配でも、娘には励ましの言葉をかけていたんですね。それが親というものなんでしょうね。

温かい家族です。

山口真子さんのお父さんは、日曜日にディナーを作ってくれていたそう!「日曜日はお父さんの日」なんだそうです。

うちも子供の頃は、日曜日は父親が夕飯を作ってくれていました。懐かしいことを思い出しました(^^)

両親の愛情に包まれて大切に育てられたのがよく分かりますね。そんな山口真子さんの今後の活躍も見ていきたいと思います。

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山口真子(JYP)はハーフ?福岡県八女出身で高校は?親やモデルの姉とは?のまとめ

山口真子(JYP)はハーフ?福岡県八女出身で高校は?親やモデルの姉とは?についてまとめました。

引用:https://www.aulii.net/mako/

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